2022年度初めに、亀寿苑みんなの母として長年ご尽力いただいていた名物主任から新主任にバトンタッチしたとご報告しましたが、本日はバトンタッチの瞬間?!について、お付き合いください。

新主任のT主任は、ボディランゲージ多め✨

この写真はT主任が全身を使って入所者さんのお部屋の模様替え説明をしてくださったのですが、施設ケアマネと私の「もう1回説明して!」リクエストに照れながら全身で答えている写真です(*≧∀≦*)

(撮影:癒されている理事長)

前年度まで主任を務めてくださったN主任(得技は瞬間移動)

これまでの私のつぶやきの、実はこんな所にも。♪( ´▽`)

N主任はいろんな意味で凄すぎて、後任説得期間は数年にわたりました。

何人かのリーダーにお声がけさせていただいたのですが、当時の現T主任の反応では、引き受けていただけないと私は思っていました。

当時Tリーダー(現T主任)が、当時のN主任の全力の説得により、亀寿苑介護主任を引き受けて良いなと思って下さったきっかけは・・・

当時のTリーダーは、現在進行形で全力で学びたいスエーデン発祥のケアがありました。

そのため、いずれはボランティアでいろんな施設を周り、多方面からそのケアについて学ぶという夢がありました。

当時のN主任は言いました。

「そんなすごい勉強をボランティアと言わず、亀寿苑で全力で勉強していったらええやん!!

利用者さんのために学んで、それが法人のためになるんやったら、報酬を貰うのが当たり前!

私らも生活しとるんやで!!勉強して得れる視野の価値を高めるためにも主任になって、今以上に学ぶ価値を高めていくのに丁度よい!もう、主任になるしかないな。」

その通り!!

そして令和4年度より、亀寿苑介護主任のバトンタッチが叶いました。

現在、T主任とは、亀寿苑のみんなで高めていきたい利用者さんとの関わりについて話し合う日々。

最近では、

「亀寿苑チームで、みんなで高めていったら、世界中の介護を必要とする人が、そのご家族が、心から喜んでもらえるような関わりを生みだすことが、きっとできてしまいますね(*´꒳`*)」

と、なってしまします。

もう、新主任の夢は私の夢、亀寿苑の未来となる事を信じております。